tokujin.info - 特定非営利活動法人 徳島県腎臓病協議会

Description: 徳腎協は会員相互の親睦を深めると同時に情報交換の場として、県内医療施設の腎友会から多くの方が参加しています。

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■現在、( 2010 )全国の慢性透析患者数は約29万7千人です。 徳島県の慢性透析患者数は約2千500人です。 私たち透析患者には患者会があります。 今までみんなで協力してきました。 あなたも私たちと一緒に前進しましょう。

■我が国で人工透析が一般に治療として始められたのは昭和42年からでした。しかし、当時は機械が不足し少数の人しか透析が受けられず、 費用も公費負担が無く、医療費の支払いが高額なため「金の切れ目が命の切れ目」と言われました。 そこで、昭和46年に全国から集結した600人の慢性腎不全患者が国に対して「人工透析装置を増やして!」 「医療費を公費にして!」と訴え自分たちの命を守る行動を起こしました。 ここから結成されたのが全腎協(全国腎臓病患者連絡協議会/現在の社団法人全国腎臓病協議会)でした。 ■私たちの「いのち」と「くらし」を守るために起こした運動の結果、昭和47年に人工透析治療が更生(育成)医療の適用となり、 透析医療費が公費によって助成され、医療費の心配がなくなりました。人工透析の機械も除々に増え、今では安心して透析治療が受けられるようになったのです。 しかし、透析治療にかかる費用は高額であり国の財源の減少により健康保険財政もひっ迫している今日では、 かってのように患者の自己負担を導入しようという動きが垣間見えています。 現在の安心した生活を守る為には患者自身が協力し、行動する場である「患者会」が重要なのです。

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